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技術予測シンポジウムで講演 -- 「原子力高度利用の可能性」

科学技術と経済の会(会長 金井 務・日立製作所相談役)主催の「技術予測シンポジウム -- イノベーションを牽引する技術と戦略」で、講演をしました。(2007年4月19日、品川・コクヨホール)

このシンポジウムは、企業の経営・技術開発の策定に当たって、特に重要な各種技術の変化の予兆を捉える目的で、毎年開催されているものです。

私は、「原子力高度利用の可能性」のテーマで、輸送セクターへのエネルギー供給、化石燃料との協働的プロセスなどについて、1時間20分の講演をしました。この講演録は、同会が発行している「技術と経済」誌の2007年12月号(通巻490号)に6ページに亘り掲載されています。(この講演内容を要約・取りまとめたものは、ここ

他のテーマ・講演者は、「低炭素社会に向けた挑戦」(藤野 純一・国立環境研究所主任研究員)、「次世代ネットワークは生活やビジネスをどう変えるか」(岡田 忠信・NTT情報流通基盤総合研究所所長)、「我が国の科学技術イノベーション能力強化への課題」(柘植 綾夫・前総合科学技術会議議員)、「インドの経済とビジネス」(森 秀三・元インド三井物産社長)。

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