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プラグインハイブリッド車導入の環境・エネルギーへの効果

Transsaejcover1Phevpaper106年5月の自動車技術会春季学術講演会で発表した「プラグインハイブリッド車導入の環境・エネルギーへの効果」と題する論文が、自動車技術会論文集(Vol.38 No.2 March 2007)に掲載されました。

この論文では、プラグインハイブリッド車(PHEV)は,石油消費の削減,車のエネルギー利用効率の向上,電力需要の平坦化などに効果があり,さらにPHEVの導入に伴って電源構成を自給可能・炭酸ガス排出削減可能な原子力発電などにシフトしていけば,日本のエネルギーセキュリティと地球環境の保全に貢献できることを、定量的に示しています.

この発表から1年半経ち、トヨタのプラグインHVの公道試験が始まり、GMのシボレーVoltの開発進展が伝えられるなど、国内外の自動車メーカーの動きも本格化してきています。

自動車技術会から転載許諾を得たPDFファイルはここに置いてありますので、ご覧ください。このファイルは技術会の許諾条件により印刷不可の設定になっています。抜き刷りを入手されたい方は当方までメールをください。

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